ガーベラ

本物のお花を見ながら彫るとイメージし易いです。
花びらが、花芯の下から、なだらかにカーブを描くような形ができればリアルに見えます。
花芯は花びらの一番高いところより、低くなるといいですね。
花びらが中心方向に流れないようにむかっていれば大丈夫です。

ガーベラは3種類の彫り方を解説しています。

花芯と外側の花びらのサイズは
ガーベラ1は全体直径5、5㎝ 花芯 1㎝
ガーベラ2は、4.5から5㎝  花芯 8ミリ
ガーベラ3は 4㎝  花芯 1㎝

で作っています。花弁の長さと花芯の大きさの違いでいろいろ代わりますので、ご自分の作りたいものにサイズを合わせてみてください。

1)ガーベラの彫り方 立体的に彫る

花器に挿す時など、裏面まで見える時はこの彫り方がおすすめです。

2)ガーベラの彫り方 薄くして彫る

この彫り方で彫ると、ガーベラが薄く出来ます。お花の高さが必要がない、(高いと邪魔になる)場合はこの彫り方で石鹸から切り離す方法のほうが便利です。
トレーアレンジのようにオアシスや花器に貼り付けるイメージのアレンジや、リース、トルソーにつける時は、こちらの彫り方がおすすめです。お花の形はおなじですが、切出し方が変わります。

3)ジニアが苦手、まだ習っていない方のための彫刻刀を使っって彫る

彫刻刀を使うことでジニアの彫れない方も花を作れます。
ガーベラ1、2どちらもジニアのところを彫刻刀にすることができます。

解説動画

ガーベラのポイント

裏面の彫り方

裏側のラインの入れ方

ガーベラ2を使ってアレンジする方法

石鹸のお花を壊さずに飾る方法です。手ばっかり写ってしまい観にくいかもしれません。。。、わからないことはご質問ください!

クラフトワイヤーの使い方

生花のガーベラ

たまたま生花のガーベラが自宅にあったので、その写真でもう一度解説します。

活き活きとしたお花は花芯が低く、外側の花びらの先端に近いところが一番高くなります。

これが枯れて来ると全く様子が変わります。なぜ花芯を低くするのかが理解しやすいと思います。