20220825zoomレッスン

アンスリウム

本物のお花や画像を見ながら彫るとイメージし易いです。
では、彫り方ビデオからご覧ください。

アンスリウムの彫り方

かきベラですじをつける方向は1点、花芯を挿す方向です。そこが一番のポイントになります。
実際のお花をみて、さまざまな表情をつけてください。すべておなじにしないほうが素敵です。

アンスリウムの組み立て

色つけは緑を入れず、赤1色や、緑一部だけ、白のままでニスだけでも綺麗です。緑色に水を足して薄い緑にして、全体に塗るのもいいです。

色を薄める時は、必ず石鹸カスで色味をテストしてから使ってください。その際に色が落ち着くまでまってください。(同じ石鹸でテストしてください。)
時間が経って色が染み込むと、色を塗りたてのときより色が濃くなります。

また、彫って、石鹸をワイヤーにつけるまでは一気にやってください。

ニスをぬるのは、染料が乾いてからにしてください。
時間をかけて作る様でしたら、花芯はニスを塗った後に作ったほうがいいです。黄色の染料もその時につけたほうがいいです。割れにくくなります。花芯を作る時まで石鹸を乾燥しないように保管してください。

※ 着色を初めてされるかたは筆と染料をいれる容器やパレットをご用意ください。

筆について
アクリルのものが使いやすいです。お持ちでないようでしたら100均などでご用意ください。
お化粧用のような毛が柔らかい筆は石鹸の硬さに負けて塗りにくいです。
細めのものを、できたら3本ご用意ください。なければ色を変える時に洗ってご使用ください。

ニスを塗る時も、筆をよく洗い、着色時の筆をお使いください。

表情のつけ方で変わります

飾り方

クラフトワイヤーの使い方(カラーの講座と同じ内容です)